~運輸・運送業向け~

高齢乗務員・ドライバー 認知機能に起因する事故対策

[業務用]認知機能チェック・トレーニングシステム

「CFトレーナー」

 「CFトレーナー」は、社会問題となっている高齢者の認知機能低下に起因する交通事故対策として開発された、業務用の認知機能チェック・トレーニングシステムです。

バス・タクシー・トラックなどの運輸・運送業における現場での認知機能に起因する事故の防止にお役立ち致します。

 

主な特徴

・点呼時に1分間のチェックで、日々変化する認知機能の状態を確認

 (デイリーモード)

・より詳細な5分間チェック(通常モード)で詳細な確認も可能、匿名可

・点呼時のチェックがトレーニングなり、認知機能の低下抑止を期待※

・運行管理者が日々の結果や全体の傾向(サマリー)を確認、安全を担保

・国立大学、医療機関と連携(近日正式発表予定)

 

 

高齢化する乗務員・ドライバー

タクシー乗務員は急激に高齢化が進んでおり、65歳以上の高齢者率はH13年・3.5%→H26年・22.4%に急増しており、すでに約4台に1台が65歳以上の乗務員が就業しています。

 

・タクシー総台数 247,452

・65歳以上

         55,429台/日

・65歳以上の15%が

認知症を発症している(厚生労働省2015)

 

・55,429*15%=毎日全国で8,314台

単純に計算することは難しいものの、統計からは多くの認知機能障害が疑われる乗務員が就業している可能性は否定することはできず、タクシーだけでなく今後、バス・トラックの業界も同様の傾向になることが予想されます。

出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」、国土交通省「タクシー事業の現状について」

 

※H19以前は年齢70歳以上区分していない。

 

認知機能の「日々の変動」とその「対策」

認知機能チェックの例

見当職テスト

短期記憶テスト

自己抑制テスト


※ご注意

本機器は医療機器ではありません。ユーザーが何らかの症状や疾患の診断を求める場合は、必ず医療機関を受診してください。 本ソフトウェアの仕様により得られる数値は参考値であり、メーカー独自の解析を行っております。 本ソフトウェアの利用はユーザの責任で行うものであり、交通安全などに関する全リスクはユーザが負うものとします。 その他のデータを参考にして行った自動車運転などの業務に起因する人身傷害、または各種損害について、株式会社トライプロ及び各ハードウェアのメーカー、販売会社は一切の責任を負いません。